チャットワークとSkypeの機能を比較!双方のメリットとデメリット

こんにちわ。Shoです。

今回は私が最近愛してやまないツールを紹介します。

それは・・・

タイトルとサムネイルでお察しの通り、

チャットワークです。

Skypeが世に出た時に
無料でチャットと通話ができると
なんて夢の様なツールなんだ!
これでもう電話とかしなくなるなって
思ってましたけど、今となっては当たり前。

そんなLINEやFacebook・・・
似たようなSNSが出る中
後発組であるはずのチャットワーク。
でも、ビジネスで使用するなら間違いなく
チャットワークが最強です。

チャットワークとSkypeの機能比較

 

機能 チャットワーク Skype
チャット機能 ◯(相手がオフライン時は不可)
音声機能 ◯(音質良好)
複数音声機能 ◯(最大100人まで) ◯(最大25人)
タスク管理
検索機能
ファイルの送受信 ◯(クラウド上) ◯(相手がオフライン時は不可)

御覧頂いてわかるように
どちらのツールも基本的には同じことが出来ます。

ただチャットワークの100人まで
同時通話可能ってこれ使うことあるのかと。

100人が一斉に喋り出したら
会議もクソもないと思うんですけどね。

仮にやったとしても
それをまとめる人が大変。

まぁそれはさておきそれぞれの
メリット・デメリットについてまとめてみます。

チャットワーク

チャットワーク
スクリーンショット 2016-06-12 10.43.47

メリット

−相手がオフラインでも送信可能−

Skypeと違ってチャットワークはクラウド型です。
なので、相手がオンラインとかオフラインとかは全く関係ありません。

−ストレージサービスとして代用可能−

マイチャットという自分用のストレージが用意されています。
フリー版は5GBという制限がありますが、
ここにファイルをアップロードしておくことで
様々な端末から同じものを取得する事ができます。

※パソコン
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※スマホ
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−過去の発言を簡単検索−

検索機能も優秀で横断検索と言って
検索フレーズを入力する事で、全てのチャット履歴から
フレーズを拾って検索する事が出来ます。

−タスクスケジューラ機能が便利−

チャットワークの肝。タスクスケジューラ

これが一番便利です。
Skypeだとそういった機能はないので、
一度流れてしまった予定をログから探してこないと行けませんし、
予定そのものを忘れてしまう可能性があります。

しかしチャットワークは

スクリーンショット_2016-06-12_10_01_09

この様に

・いつまでに
・誰が担当で
・何をしなくては行けないか

をメモしておくことができます。
また、対象となっているチャットを開かなくても・・・

スクリーンショット_2016-06-12_10_02_16

メニュー上部にタスクボタンがあるので
こちらを押すことで、現在未完了のタスクが
いくつあるかを確認する事が出来ます。

このタスク管理がビジネス用途では
非常に重宝する機能です。

−スマホ、PCアプリが便利−

最近まではブラウザにてログインしないと
使えなかったチャットワークですが、
2016年4月ぐらいにデスクトップ版とスマホ版の
アプリがリリースされています。

スクリーンショット-2016-06-12-10_07_14

誰かからメッセージが来たら音もなってくれますし
LINEの様に未読メッセージ  ”①” と着いてくれるので
すぐにメッセージを確認する事が出来ます。

−LINEと違って既読がつかないのでビジネス用途−

これも非常に便利です。
完全ビジネス用途に作られているチャットワークは
LINEと違って既読が付きません。

なので相手にプレッシャーなどを与える事なく
メッセージのやりとりを行うことが可能です。

デメリット

メリットもあれば当然デメリットも有ります。

−Skypeほどの認知度がない−

Skypeは世界的に知られているツールで
しかも現在はMicrosoftの傘下です。

なので認知度や信頼度からするとまだまだSkypeのほうが上です。

−フリープランだとグループチャットが14個までしか作れない−

ビジネスで使用するとなるとやはり
同じ業務をしているチームとのやり取りが
多くなります。

ともなるとグループ内での情報共有をしたくなります。

しかしフリープランではこのグループが14までしか作れないという
デメリットがあります。

14個以上作りたい場合は・・・

400円 人/月

をお支払いください。

−ストレージ容量が5GBまで−

動画でも上げておかない限りなかなか
上限までは行かない気はしますが、
それでも昨今のファイル容量って重たくなりつつ
あるので、5GB以上ないと不安・・・
という方は

400円 人/月

をお支払いください。

Skype

Skype
スクリーンショット 2016-06-12 10.44.13

メリット

−音声通話やビデオ通話の質が高い−

やはり一番はここでしょう。

Skypeを使っていて、
聞き取りにくいなーって感じたことはほぼありません。

また、ビデオもかなり綺麗ですし、
この機能でSkypeが他に負けたら・・・

って感じで、音声とビデオの品質は非常に高いです。

−有料で固定電話にも掛けられる−

固定電話にかけるくらいなら相手にSkype導入してもらって
タダでやったほうがいいのでは・・・?

どういう用途で使うんだろうかって未だに
思っている機能ではあります。

−SkypeはMicrosoftの傘下なので企業も安心して使える−

やっぱりここが大きいでしょう。
2011年にMicrosoftが85億ドルでSkypeを買収。

しかも現金で・・・。

すごいですね。Microsoft。

Microsoftの傘下ともなれば
やっぱりセキュリティとかも安心できますし、
企業側からしてもOffice製品同様に
会社として使っていけるのは非常に大きなメリットです。

もしOfficeは使えるけど
Skypeはセキュリティ上・・・

みたいな会社があったら謎です。

デメリット

−相手がオフライン時メッセージやファイルの送信不可−

Skypeの一番の弱点がここだと思います。
相手がオフライン時はメッセージを送っても
相手に瞬時に伝えることが出来ません。

また、ファイルもクラウドじゃないので
お互いがログイン状態じゃないと送受信ができない。

この機能がちょっとネックで、
私のコミュニティは最近チャットワークに移行しました。

ただ、音声はSkypeは優秀なので、
音声で話すときはSkypeを使用しています。

−チャット内でのタスク管理が出来ない−

ビジネス用途で使用するとなると
ここもかなりネックです。

・誰が
・何を
・いつまでに

これが管理出来ないと確実に
仕事がおろそかになります。

その点チャットワークはタスクが
簡単にそしてわかりやすく管理できるので
優秀です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

正直どっちもどっちって感じではあるんですが、
以下のようにまとめたいと思います。

チャット的な使いやすさ = チャットワーク
音声通話するなら = Skype

結局2つのツールを使い分けないと行けないのか・・・

って感じですけど、個人的には
Skypeよりもチャットワークの方がです。

ぜひ皆さんも導入して作業効率を上げてはいかがでしょうか?

以下、各社公式サイト

Skype

チャットワーク

それでは今回はこんな所で

あでぃおす。

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